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チャネリングとリーディングの違い

あくまでヒーリングサロンEkaterinaの捉え方ですが、チャネリングとリーディングの違いについてです。

チャネリングの語源であるチャネルの語源は回路、通路、水路などの意味があります。

チャネリングとは媒体、通路となることを意味し、ハイヤーセルフや守護霊、守護神、神仏など守護したり導く存在と繋がってメッセージを伝えます。タロットカードも本来神の啓示を受けとるツールとして用いられます。

広義のチャネリングの中にはルーン占いやカードリーディング、タロットリーディングも含まれるというのが当サロンの捉え方です。

エンジェルカードリーディングはエンジェルカードというツールを使って天使からのメッセージを受け取るものです。

カードや占い石(ルーン)なとのツールを使うことが多いのがリーディングですが、エネルギー体のリーディングやレイキでいうヒビキを感じることもリーディングと言えます。

エネルギー体のリーディングはEkaterinaの、アンフィニーフラムレイセミナーヒーラー養成講座チャネラー養成講座カードリーディング講座マスターコースを学んだ方はわかると思います。

エネルギー体のリーディングができるようになると、自分自身の手の感覚で自他のエネルギー状態、場所のエネルギー状態などがわかるようになります。

現代のチャネリングの目的は自己成長、より魂(ハイヤーセルフ)に沿った生き方をするためにどうすれば良いかというメッセージをもらうことです。

対してリーディングの目的は単に知りたいから、ということが多いですね。占いはこの要素が強くなります。
相性を知りたいとか、今年の運気を知りたいとかです。

ツールとしてカードなどの道具を使うとしても自分自身のエゴ=思いこみや自分自身の観念を取り去ってまっさらな状態でうのリーディングをすること、チャネリングをすることが大切であることはリーディングもチャネリングも同じです。

自分自身がどこにチャンネルを合わせているかを意識しなければ質の高いリーディングはできないですし、実際にタロットカードは神とも悪魔とも繋がれるツールと信じられてきました。(悪魔=エゴと捉えるとわかりやすいかと思います。)

他者をコントロールしたいというエゴに囚われれていると質の高い情報を得ることはできません。

エゴ、というのは私利私欲のみを指すのではなく「相手の役に立ちたい。喜んでほしい」という願いすらもエゴとなりえます。自分と他者との境界線がはっきりしていないとエゴに囚われて、受け取った情報をねじ曲げてしまうこともあるのです。

この辺りの境界線の引き方についてはチャネラー養成講座やカードリーディング講座ではしっかりお伝えしています。

リーディングとチャネリングではどちらが優れているとかいうことはありません。

チャネリングの方が道具を使わない分(エネルギー体のリーディングも道具は使いませんが笑)優れているのでは?と思われがちですが、そんなことは決してありません。

生徒さんの中にもそういった誤解を持っていた方がいらっしゃいましたが、私(槐)はそうは思いません。

大切なのは形や手段ではなく、本当に必要な情報やメッセージを相手に届けれるかどうかです。

また、いくら優れたリーダーやチャネラーであっても100人全ての人に素晴らしいと認められる人などいません。相性もあるでしょう。

自分自身でリーディングやチャネリングができるようになると単純に楽しいですし、人生に悩んだ時に楽になるのが早くなります。